2025年11月29日、Common NexusにてDreamer's Experience @名古屋 を開催いたしました。
今回のイベントは、Minecraftの世界に広がる“もう一つの夢が叶う場所”を実際の場で体験していただく、初めての対面型プログラムです。今夏よりスタートした『Dreamer's Experience』にフォーカスし、オンラインを越えて、来場者と直接関わることのできるとても有意義な時間となりました。
会場にはDreamer's Experienceに込めた願いや概要をまとめたパネルを設置し、本プログラムを体験されない方々にも、理解を深めていただけるよう展示を実施いたしました。 参加者の皆さまは、キャストの案内のもと、パークを歩くように操作を楽しんだり、思い出の場所を巡ったりしながらそれぞれの夢を叶えていただくことができました。

本イベントは全4回の完全入れ替え制で実施しました。前半は施設に来場いただいた一般の学生や地域の方々を対象に、後半は重い病気や重い障がいのあるお子さま、そのごきょうだい・ご家族の方を優先してご案内しました。
子どもたちが画面の中のパークに目を輝かせる姿、タブレットを囲んで家族で楽しむ時間、メンバーへの質問や交流が自然に生まれる瞬間など、オンライン開催とはまた違う、あたたかな空間が広がりました。特に、「ここに行ってみたい!」「お家でもこの世界に入りたい」といった声が多く聞かれ、私たちが掲げる“いつでも、どこでも、ディズニーへ”というビジョンの実現に一歩近づくことができました。
また、会場運営や案内、誘導など、当日のプログラムは各地から集まったImagination Serverのメンバーが運営に参加しました。参加者の皆さまに寄り添いながら体験をサポートする中で、私たち自身もDreamer's Experienceの意義を改めて感じる一日となりました。
今回の開催にあたり、多大なるご協力を賜りましたNPO法人 愛知こどもホスピスプロジェクト様に、心より御礼申し上げます。オンラインでの取り組みに続き、今回の対面開催においても、変わらぬ温かいご支援をいただきました。
これからも、置かれた境遇や環境に関わらず、誰もが夢を感じられる体験を届けることを目指し、活動を続けてまいります。本プログラムの実施を希望される団体やご家族からのご相談も、随時受け付けております。
ご参加いただいた皆さま、そして本プログラムを支えてくださったすべての方々に、心より御礼申し上げます。
Dreamer's Experienceについて
様々な制約により実際のパーク訪問が難しいお子さまやそのご家族を対象に、病院内や自宅から私たちのバーチャルディズニー体験を届けることを目的としたプログラムです。 医療施設や教育機関のみならず、対象となる個人やご家族においても完全無料でプログラムを提供しています。
愛知こどもホスピスプロジェクトについて
『存分に生きるを、一緒に。』を理念に掲げ、生命が脅かされる病気や重度の障がいを持つ子ども、きょうだい・家族が安心して利用できるこどもホスピスを愛知県に設立・運営することを目指し、活動する特定NPO法人です。 Dreamer's Experienceに賛同いただき、これまでにオンライン形式での開催等にもご協力をいただいております。
リンク: 愛知こどもホスピスプロジェクト
また、本イベントに関するお問い合わせ・ご相談はImagination Serverのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
